自然・動物・研究系
研究員
探究心を持ち、自分のアイディアを証明出来るお仕事
夢を叶えた人にインタビュー
株式会社 熱帯資源植物研究所 鈴木 賢洋さん

大学時代の調査・研究がきっかけに
親が薬剤師をしてまして、もともと研究分野には自然と興味を持ってました。そして、大学時代に奄美大島のさとうきび酢の研究をした際に、食品・健康・生活との関わりに興味を持つ様になり、それから本格的に研究員という職業を目指す様になりました。
研究と調査の毎日
朝の8時半までに出勤し、まずはメールのチェック。午前中は資料の整理・研究内容のチェックを行います。ランチを取った後に午後からは、実験を行いつつ、文献の調査などを行います。商品開発を行う際は、その都度、打合せが間に入ったりします。17時半に1日の業務のとりまとめをし、業務報告をして18時に退社となります。

商品がリリースされた時が最高の瞬間!!
チームを組んで商品開発に望みますが、自分が開発に関わった商品がリリースされた時に達成感を感じます。また商品をリリースするまでに、商品化までの背景などのストーリー・食べ方を考えたりと、付加価値を付けていくことが、この仕事の楽しさでもあります。
研究における資料・文献などの情報がネット上で氾濫している為、必要な情報の取捨選択に時間が取られたり、判断することが案外難しい。
「食を通して健康を!」
「食を通して健康を!」が私のテーマになるので、それをいかに実現していくのか?安心・安全な食べ物をどう世の中に広げていくのか?を常に念頭に置き、その時、その場で出来ることを全うしていきたいと思います。

自ら考え、動くこと。
研究員になりたい人は、自分の意志を持ち、自分の頭で考え、主体的に動いていくと良いかと思います。また、着眼点の良さが求められるので、物事を色んな角度から見れる様だと良いですね。