建築・インテリア・土木系
建築家
夢を叶えた人にインタビュー
UZUMAKI 伊佐 直哉さん
何事も楽しむ
模様替えが好きだった
高校生の頃から部屋の模様替えとかがすきで変えては飽き、変えては飽きを繰り返してました(笑)あとは、使われていないタンスを拾ってきて自分で棚に作り替えたりもしていて、昔から「モノ作り」に興味がありました。このように自身の興味をひきだせるような分野を探し、大学では環境デザイン学科に進学し、そこで周りの人から多くの刺激を受け、未来を作りたいと思いました。そこで、この思いを達成するために、一番近道な建築家になることにしました。
朝、9時ごろ出勤して、今日中にやることを確認し、事務作業やデザインをかいたりします。書類を申請したり、実際現場に出向き業者さんとの打ち合わせを行ったりもします。
自営業なので、比較的、勤務体系に融通がききます。

あったらいいな、がイメージ
こんなものがあったらいいな、というイメージが実際に形になったとき仕事のやりがいを感じます。あとは、職人さんに自分の作りたいものを具体的に伝えられるようになってきて、自分の知識が以前よりも身についていることを実感できて、前よりも仕事も対してやる気があがりました。逆に困難なことは、職人さんとのコミュニケーションです。当時は、知識不足から、職人さんに正確に指示を出すことが困難でした。そのため、お客さまの希望通りの作品に仕上がらず、やりなおしを行うこともありました。
人にだけではなく、環境のことも考えて建築することです。
多くの事に興味を持って!
いろんな事に興味を持って、色々な視点を持つことが新しい価値観を作る事に繋がりますので、色々なな事に興味を持って挑戦して欲しいです!