公務員系

社会教育主事

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夢を叶えた人にインタビュー

名護市教育委員会 糸数幸司さん

名護市教育委員会

― 社会教育主事を目指したキッカケを教えて下さい ―

きっかけは上司のすすめでした

もとは名護市役所に勤めていたんですが、上司から社会教育主事という資格があるということとを教えてもらい、この資格の取得を進められたのがこの職業に就いたきっかけです。

― 社会教育主事の一日ってどんな感じすか? ―

朝8時半に出勤し、30分ほどメールチェックなどの事務作業をして、公民館など地域に実際に足を運び、話を聞いたり情報収集に行きます。お昼12時ごろに帰ってきて一時間お昼休憩を取ります。1時から広報誌の取材まとめを行い、15時頃から会議があり17時すぎには業務が終わり帰宅します。

社会教育主事のスケジュール

― 社会教育主事の仕事のやり甲斐は何ですか?逆に、この仕事の厳しさも教えてください。―

やはり人との付き合いが増えることですね

地域の人との交流が増えることにより、地域で実際に頑張っている人や、私にとっての大先輩方から戦争の話だったり昔話が聞けるのはいい体験ができたと思います。また実際に動いているので、役所で働いていただけでは見えなかったものもたくさん見えたと思います。

大変なことと言ったら付き合いが多い分、年末年始などの忘年会などイベントに呼んでもらうことが多く、いろいろなとこから呼ばれると楽しい分忙しくなってきますね(笑)

― 将来、自分はこうありたいというキャリアプランなどありますか? ―

この仕事をすると、区長さんなど顔が広くなり、地域の人とのつながりが増えるが、中継役として他の部署の人ともかかわる機会が多いので役所内とのつながりも増えます。この今のつながりが次に活かせたらと思っています。

名護市教育委員会 糸数幸司の写真

― 社会教育主事をこれから目指す後輩にアドバイスを! ―

いろいろなことに興味を持ってください!

まずは勉強はもちろんだが、自分たちのまわりにあるイベント等、趣味でもなんでも参加してみていろいろなものをみて、いろんな人と話してほしい。そこで人とのつながりを生み、たくさんのことを感じ吸収して自分の興味の幅を広げてください!

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