美容・ファッション系

スタイリスト

モデルを裏で支えるお仕事!

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夢を叶えた人にインタビュー

OFFICE RHIZOME(リゾム) 比嘉陽平さん

OFFICE RHIZOME(リゾム)

― スタイリストを目指したキッカケを教えて下さい ―

幼い頃からのファッションへの好奇心

幼い頃から洋服が好きで、小学校3年生位から自分でショップなどに行って服を買ったりしていました。そのため、初めはファッションデザイナーになるのが夢でした。しかし、テレビなどに出ている人のファッションが目につくようになり、「スタイリストの方はどうしてこのようにコーディネートしたんだろう」と考えるようになりました。
そして、スタイリストになりたいと思うようになりました。

― スタイリストの一日ってどんな感じすか? ―

撮影が無い日は、9時頃に出勤します。午前中は、撮影に使う衣装の打ち合わせをします。午後は、実際にショップを回り、衣装リースに関する交渉をします。そして、リースしてきた衣装を撮影に向けて、アイロンや靴の底貼りをします。そして、19時に退勤します。
撮影がある日は、朝早くから現場へ行き夜遅くまでかかる事もあります。

スタイリストのスケジュール

― スタイリストの仕事のやり甲斐は何ですか?逆に、この仕事の厳しさも教えてください。―

モデルさんからの感謝の言葉

まだ、アシスタントという立場なので、報連相(ほうれんそう)を怠って怒られた事もありました。リースしてきた衣装をアイロンで焼いてしまった事もありました。
沢山失敗して、辛い、苦しい、辞めたいと思う事も多々ありました。しかし、自分なりに上手にコーディネート出来た時や、モデルさんから直接”ありがとう”と言われた時はとてもやりがいを感じます。

― 将来、自分はこうありたいというキャリアプランなどありますか? ―

ファッションの中心地パリで活躍!

今後は、しっかりと技術と経験を積んで、自立して海外のアーティストさんのスタイリストになりたいです。そして、ファッションの中心地であるパリやニューヨークへ行き、最終的にはパリコレ(パリコレクション)のスタイリストとして活躍したいです。

OFFICE RHIZOME(リゾム) 比嘉陽平の写真

― スタイリストをこれから目指す後輩にアドバイスを! ―

待つのではなく、自分から行動!

初めは、辛い、苦しい、辞めたいと思ったり、体がボロボロになる事もあると思います。しかし、辞めないで続ける事によって、周りが見えるようになり、次に自分がどう行動するべきなのかが見えてきます。
何かを待つのではなく、夢に向かって自分から行動することが大切です。

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