ビジネス・金融・法律系
公認会計士
企業等の健全な経済活動を支えるスペシャリスト
夢を叶えた人にインタビュー
古荘公認会計士事務所 古荘みわさん

自分の信念にしたがって仕事ができることが魅力的だった!
知り合いのおじさんに公認会計士の方がいて、その人と話をすると、周囲とは違った意見をストレートに言ってくれました。公認会計士になるとその人みたいになれるかなと思ったことがキッカケです。また、その人が平日にもゴルフに行ったりしているのを知り、自分の信念で仕事ができる事に魅力的を感じました。
独立しているので基本的に自由
以前は東京の監査法人に勤めていましたが、2年半前に地元の沖縄に戻り独立しました。夫も同業者なので、お互いに協力することで、仕事の時間はとても自由になりました。
仕事の依頼が入り次第、スケジュールは変動していきます。企業の決算に間に合わすため、その時期はかなり忙しくなります。そのため、徹夜をしたり、土日も働くことがありますが、目安として9時半に出社し17時半に帰宅を心がけています。

自分自身の勉強はいつまでも続いていく
公認会計士という職種は求められるレベルが高いので、自分自身の勉強はいつまでも続いていきます。試験に受かったらゴールではなく、そこからがスタートとなります。日々、社会は変化していくので、それに対応していくには常に勉強が必要です。
企業参謀として地元の企業に貢献したい!
将来を見通して、相手に対して適切なアドバイスができるようになりたいです。また、相手の心に温かい火をつけることのできる人になれたらいいなと思います。

とにかく何事にもチャレンジしてほしい!
公認会計士は会計の仕事をベースに、様々な仕事を行ったり、たくさんの人とお話しできるといった魅力がある仕事です。公認会計士になってからは仕事の幅は広がり、その人次第で何でもできます。とにかくフットワークを軽くして、何事にも積極的にチャレンジしてほしい!