IT・ゲーム・アニメ系
WEBデザイナー
企業の広告塔としての役割や、様々な情報を発信するウェブサイト
夢を叶えた人にインタビュー
株式会社フラッシュエッヂ 大城有香さん

元々、学生時代はwebデザイナーではなく、ネットワークエンジニアを目指して勉強していました。しかし、就活の時期に入った頃「自分に合っている職業はネットワークエンジニアではないんじゃないか」と感じる様になったんです。そこで当時HTMLの授業が一番楽しかったということもあって、先生にお願いしwebデザイナー専攻の授業を受けさせてもらっていました。
それからwebデザイナーとして必要な知識や技術を身につけていき、webデザイナーという職業に魅力を感じ、現職業を目指し始めました。
毎日9:00までには出社します。9:15から朝礼が始まるので、それまでにメールチェックや掃除などを済ませます。業務内容は日によって異なります。その日の予定に合わせて変わっていきますが、サイトの更新や修正の対応や、新規の案件のデザインに取り組んだり、クライアントとの打ち合わせ等を主に行っています。

クライアントの意思疎通が仕事をスムーズにススメるカギ!
お客様と意思の疎通が取れないと大変ですね。大変というか、うまくお客様の要望を汲み取れないと、何度も修正が必要になるので、作業が増えてしまうんです。一度でお客様の要望が汲み取れたらスムーズに作業も進むし、そういった面ではコミュニケーション能力が求められます。
逆に嬉しかったことはお客様に喜んでもらえたこと。打ち合わせで褒めて頂いた時はやっぱり嬉しかったです。この職業は一から全て自分で作ることが出来るので、お客様の要望を聞き、自分でアイディアを出して、満足するものが出来上がった時はやりがいを感じます。
ニーズに合わせていろいろな技術や知識を身につけたい
自分の技術でお客様の役に立てる有意義な仕事をしていきたいですね。
webサイトのデザイン制作することにこだわらず、ニーズに合わせていろいろな知識や技術を身につけ、それをお客様の為に活かしていきたいです。

楽しく仕事をする為には努力も必要
好きなことを仕事にするのも、嫌いなことを仕事にするのも自分次第です。
楽しく仕事をする為には努力も必要。でも、「好きこそものの上手なれ」だと思うんです。好きだからこそ続けられる。努力できる。どんどん挑戦して、失敗して下さい。同じ失敗は繰り返さなければいい。まず行動してください。自分で考えて、行動することに意味があるので、常にそれを忘れないでください。