IT・ゲーム・アニメ系
モーションデザイナー
ゲームやCGのキャラクターに「モーション(Motion)=動き」をつける仕事
夢を叶えた人にインタビュー
CGCGスタジオ株式会社 大城 政勝さん

ゲーム好きが乗じて仕事になりました!
物心ついた時からゲームが大好きで、1日に何時間もプレイする毎日を送っていました。そのうちゲームで遊ぶことよりも作ることのほうに興味がわいてきて、個人で好きなようにゲーム制作をしてみたいと思ったので。当時はプログラミングの知識がないと形にすることが出来ないと考え、専門学校へ入学しプログラミングを勉強。縁あって、ゲーム業界ともつながりのあるCGCGスタジオへ入社することが出来ました。
定時までに終了させることを前提に、業務時間は作業効率を意識する
スケジュール管理として、忙しいときでも必ずToDoリストを作成して業務をこなすようにしています。
これから行う仕事の内容を明確にしておくことで、実作業に集中して取り組むことが出来るからです。
1日・今週・来週の3つの単位でスケジュールを組んでおり、基本的に1日ごとのノルマは定時までに終了させることを前提に、業務時間は作業効率を意識して業務をこなすことにしています。

作品が世に出た時の達成感はとても気持ちのいい!
自分が関わった作品が世に出た時の達成感はとても気持ちのいいものです。
また、その作品が素晴らしいほど、その政策に関われたことに喜びを感じ次の仕事への活力になります。
嬉しいことに、弊社で関わるプロジェクトはビッグタイトルが多く、とてもやりがいを感じております。
大変さでは、私自身の実力不足や問題が発生して時間を取られた時など、作業が深夜まで掛かることがあり、それが連日続いたときは辛かったですね。
忙しくてプライベートな時間が全く取れず、精神的な休息がとれないまま寝るためだけに帰宅する日々が続くと作業の効率も悪くなりますし、そのせいでまた夜遅くまで残業する・・・
この仕事が好きでなければ続けられない仕事だと思います。
ゆくゆくは個人で3DCGの作品制作活動を!
ゆくゆくは個人で3DCGの作品制作活動を行っていきたいと思っています。
ここ数年、個人制作の作品を発表する場も増えており、それに必要な機材も個人で揃える事が容易になってきてますし、主にネット上で活躍の場を広げていきたいと思っています。

ギャップはあるかもしれないけど、勇気を出して飛び込んできてほしい。
裏方である制作サイドでの作業は地味で、華やかな表舞台とのギャップを感じるかもしれません。
しかし、沢山の方々と関わりあいながら作品を制作していく楽しさは体感してみないとわかりません!
私はコンテンツを楽しむユーザーでありながら、制作する側の魅力を味わう機会にも恵まれている今の状況をとてもうれしく思います。