IT・ゲーム・アニメ系
マークアップエンジニア
作ったものが形になる喜び
夢を叶えた人にインタビュー
株式会社アザナ 砥板京花さん
自分の可能性にリミットをかけない
「好き」を仕事に活かせること
海外に行って現地の人とコミュニケーションをとることが好きなので、場所にとらわれず、パソコン一台で旅をしながら仕事ができる職業だと思ったことが、初めのきっかけでした。また、自分が発信したいことを、ネットを通して世界中の人に発信できる職業だと思ったのでweb制作のお仕事に就こうと思ったんです。
1日のスケジュール
9:30に出勤して、10時からの一時間はタスク(課題)の整理や、チームミーティングをします。業務をして、12:00から13:00にお昼休憩をしてから業務を再開します。午後の業務はHP作成をしたり、午前中に書き出したタスクをこなします。また、本社の方からデザイナーさんが来て、勉強会を持ったりします。基本的には18:30に業務が終わって帰宅します。

形になって残るもの
一番のやりがいは、自分の仕事が形となって残ることです。
私は未経験で入社したので、初めの頃は仕事を覚えることが大変でした。
先輩たちに教えてもらいながら、徐々に仕事を覚え、今は自分の仕事がウェブサイトという形になって残ることに喜びや、やりがいを感じています。
将来の展望
個人としては、これもweb作成に関わるディレクションというお仕事をやっていきたいと思っています。また、沖縄のITがまだまだ盛んではないので県内のIT業界自体の進展を、私たちが進めていけたらというのが将来の展望としてあります。私たちから、いいものを外に出していきたいですね。

後輩にアドバイス
資格や経験だけにとらわれず、失敗を恐れずにやってみることが私は大事だと思っています。頑張ってくださいね!