教育・保育・語学系

JICA職員 研修担当オフィサー

国の数年、数十年先を見越して

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夢を叶えた人にインタビュー

JICA 沖縄 前川 朝康さん

JICA 沖縄Boys be ambitious

― JICA職員 研修担当オフィサーを目指したキッカケを教えて下さい ―

国際に関する仕事に興味があった

 高校生の頃から、漠然と国際に関する仕事がやりたかったです。海外で働くことや、外国人と触れ合えるような仕事がやりたかったです。元々は、JICEというJICAの子会社のような場所で研修コースの教師を20?30年担当していました。それから、JICEがJICAと合併して、JICA職員として研修コースの企画、実施、運営、評価などを行っています。

― JICA職員 研修担当オフィサーの一日ってどんな感じすか? ―

 朝9時30分までに出勤して昼食時間の12時まで、訪問客の対応、研修コースのクラスを参観したり、新しい研修コースの企画、運営などを行っています。12時から12時45分まで昼食時間を取った後、午前中で行っている仕事の続きを行います。また、研修で日本国内や海外へ引率する時もあります。

JICA職員 研修担当オフィサーのスケジュール

― JICA職員 研修担当オフィサーの仕事のやり甲斐は何ですか?逆に、この仕事の厳しさも教えてください。―

文化の違いを超えて

 やりがいを通り越して仕事が一種の義務なように感じる時もあります(笑)。約160か国から来る研修生は、文化や言葉が違います。ですから、同じ教え方をしても感じ方、捉え方が違い、生徒同士の衝突も起こります。それの対応や、研修生の生活助言などが大変ではあります。しかし、それが同時にいきがいがあり、研修生がよりよい環境で生活できるようにこれからも彼らのサポートを行っていきたいです。

― 将来、自分はこうありたいというキャリアプランなどありますか? ―

チャンスがあったら、海外で外国人と同じ現場で働きたいです。

JICA 沖縄 前川 朝康の写真デスクワークの様子

― JICA職員 研修担当オフィサーをこれから目指す後輩にアドバイスを! ―

発展途上国を支援したい人におすすめ!

人と海外に興味があるかたは、ぜひこの仕事を目指したください。また、発展途上国支援をしたい人にはまさにおすすめの仕事です!

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