観光・旅行・ブライダル系

観光推進スタッフ

沖縄が大好きです!

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夢を叶えた人にインタビュー

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー 富山千佳子さん

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー

― 観光推進スタッフを目指したキッカケを教えて下さい ―

国語の先生になりたくて

私は高校時代に第二外国語で中国語を専攻していて、中国語が好きになりました。もともと国語の先生になりたいと思っていたので琉球大学の教育学部で勉強しました。4年次の時、自分の将来を考えたときにもっと視野を広げ、中国語を習得したいと思い、休学して一年間語学留学をしました。卒業後、三年間は上海の日本人学校で先生をしました。ある程度中国語もできるようになり、日本に戻って語学力を活かせるお仕事をしたいと思い始めました。そこで観光の仕事ができるんじゃないかと考え、初めは契約職員としてOCVBに採用してもらいましたが、想像以上に仕事が楽しくて(笑)。それで正社員として改めて入社しました。
色々な経験をすることで、自分の道を見つけることが大切だと思います。

― 観光推進スタッフの一日ってどんな感じすか? ―

しっかり仕事して、アフターファイブも楽しみます!

朝は8時半までに出社することになっていますが、私は大体8時に出社してメールのチェックをします。仕事はたくさんありますが、やる事が終われば基本的には17時15分に業務は終了です。そのあとは、ジムに通う人もいますし、私も行けるときは琉球舞踊を習いに行っています。

観光推進スタッフのスケジュール

― 観光推進スタッフの仕事のやり甲斐は何ですか?逆に、この仕事の厳しさも教えてください。―

大好きな沖縄を知ってもらいたい

沖縄に急激に観光客の方が増えて「受入態勢」が追い付いてないところがあります。
あとは経済や政治的な問題があると観光客数が一気に減少したりすることがあるので、様々な地域の方にも来ていただけるようにアプローチしていっています。
大変なこともありますが、お仕事はとても楽しいです。東アジアの担当しているので語学力を活かせることや、大好きな沖縄を紹介できることなど、すごくやりがいを感じています。

― 将来、自分はこうありたいというキャリアプランなどありますか? ―

沖縄を世界のOKINAWAに

誘客して、お客様に来ていただくだけじゃなく、「良いところだった、また来たいな」と思ってもらえるような沖縄を作っていきたいです。沖縄は日本の中では行きたい旅行先で上位だし、リゾート地として認知されていますが、海外にいくとまだまだだ伸びしろがあるなと感じることが多くて。なので、世界の観光に関するランキングで沖縄が上位に、それも常連でランクインできるようになるのが、今後の展望です!

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー 富山千佳子の写真

― 観光推進スタッフをこれから目指す後輩にアドバイスを! ―

外に触れること、外から見つめなおす事

私が留学経験したからというのもあるのかもしれませんが、海外にでて気づくこと、自分が変わるチャンスはたくさんありました。
なので、外に触れる機会を「自分で」作ってほしいと思います。

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