県内で活躍している先輩たちの100種以上の職業を紹介
職業紹介
ビジネス・金融・法律系
行政書士
多種多様な分野に携わる市民の味方!
前原正人行政書士事務所
前原正人さん
クライアントの立場に立ってお仕事ができる良い仕事です
行政書士は、行政に対する許可申請の代行業務が主な仕事です。他に離婚協議書、遺言書などの作成を行います。市民の目線に立って仕事ができる良い仕事だと思います。開業しますと、自分自身の方針で仕事ができます。行政書士の仕事は千にも及ぶと言われていますが、その中から自分にあった専門分野を確立していくことがこの仕事において醍醐味と言えるでしょう。
【夢を叶えた人にインタビュー】
行政書士ってどんな仕事?
行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者で、他人の依頼を受け、役所に提出する許認可等の申請書類の作成や提出の代理、遺言書のような権利義務、事実証明及び契約書の作成などの業務を行う仕事です。
行政書士が書類等を正確・スピーディーに作成することで社会において効率的な処理が行え、必要性が高いといえる仕事です。

電話対応の場面です。

行政書士は幅広い分野で知識が求められます。

パソコンでの事務作業もします。
県内業界の現状
行政書士の花形と言えば公共事業の入札業ですが、建設業界も景気が厳しくなってきています。
若手で活躍している方は、広告・宣伝に力を入れ、入札業務以外の新たな分野を開拓しています。行政書士として、活躍するには仕事の独自性が求められます。
今後も人気のある資格になると思いますので、競争は激しくなるでしょう。
こんな人にオススメ!
サービス業ですので、コミュニケーション能力は絶対に必要です。
また、書類の作成が主な仕事ですので、決め細やかな仕事に対しての姿勢も必ず持ち合わせる必要があります。
そして、何事にもコツコツと続けられる人にオススメします。
給与・待遇・休日など
行政書士の平均給与は600万円前後みたいです。
事務所ごとに休日はかわり、前原正人行政書士事務所では土曜・日曜・祝祭日は休みにしています。
ステップアップすると
仕事に対する知識や経験を積むと、様々な所からセミナーの依頼が来て、話をするという場を与えてもらえる機会が増えます。
また、経営者の方々とのお付き合いも増え、普段は聞けないようなお話も聞くことができるようになり、勉強になります。
進学の道筋
一般的には4年制大学の法学部に進学します。
ですが、仕事をしていくには法律以外の知識も必要なため、特に法学部にこだわることはありません。
行政書士の国家試験には制限がなく、大学の教養課程を受けなくてもよく、受験しやすい資格ですが、豊富な知識が求められるため、大学へ進学することをオススメします。
必要な資格や免許
■ 行政書士
