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県内で活躍している先輩たちの100種以上の職業を紹介

職業紹介

公務員系

救急救命士

的確な行動や判断で応急処置をして、患者さんを素早く病院まで送り届けるお仕事

那覇市消防本部三部部隊長

那覇市消防本部三部部隊長
金元盛春さん

「行動の原動力になる」

救急救命士という職業は、急病で倒れたり、怪我を負った人のいる場所に素早く出動して、その現場や救急車の中での応急処置を施しつつ、それぞれの病状や病態に応じた病院へと送り届ける仕事です。
突然、家族や身の回りの人たちがケガをしたり、発病したときにどう対応して良いのか素早く判断でき、人の助け方がわかる魅力的な職業だと思います。

【夢を叶えた人にインタビュー】

『金元盛春』さんのインタビューを読む⇒

救急救命士ってどんな仕事?

「救急救命士」とは、厚生労働大臣の免許(国家資格)を受けて、医師の指示の下に、救急救命処置を行い、素早く病院へ患者さんを搬送することを仕事としている人のことを言います。
救急救命処置とは、命が危険な状態にある患者さんが病院に搬送されるまでの間に行われる気道の確保や心拍の回復、その他の処置のことで、そのような状態にある患者さんの病状を悪化を防ぎ、命の危険を回避するために緊急に行う処置のことです。

那覇市消防本部三部部隊長 金元盛春

報告書を作成するのも仕事の一つです。

那覇市消防本部三部部隊長 金元盛春

車両内の点検も欠かせません。

那覇市消防本部三部部隊長 金元盛春

ロッカーで着替えをしている金元さん。

県内業界の現状

現在、沖縄県に消防本部が23ヵ所あり、県内で活躍している救急救命士は数100名で、那覇市では約50名います。市町村別で枠が決まっていて、その枠も年によって変わります。県内だけではく、県外からも救急救命士を目指す人もいます。

こんな人にオススメ!

我慢強い人にはおススメです。お酒で酔っ払っている人や、我が強く頑固な患者さんを対応することになった時、正直頭に血が上るようなこともあります。そこをいかに冷静に対応できるかで、患者さんの命を左右するからです。
あとはもちろん、体を動かすことが好きな人にもおススメです!

給与・休暇・待遇

市町村やそれぞれの経験・資格により異なりますが、20代高卒で月収が15万から16万円程度です。
1日24時間勤務で翌日と翌々日が休日となります。それを3部隊のローテーションで行っています。

ステップUP

階級があるわけではないのですが、救急救命士だけにしかできない応急処置もあるので、救急隊よりも少し手当は上がります。

那覇市消防本部三部部隊長

公務員系

救急救命士

那覇市消防本部三部部隊長
金元盛春さん

救急救命士

救急救命士になるには

救急救命士になるには2パターンあります。まず一つは市町村の公務員試験を受験して消防官になり、県の標準過程で約2ヶ月間の訓練を終えて救急隊として活躍し、その救急隊の中から選抜で、北九州市にある救急救命士の養成所に派遣で約7ヶ月間通いながら、国家試験に合格して救急救命士になる方法と、救急救命士過程がある大学や専門学校に通い、国家試験に合格して学校を卒業し、市町村の公務員試験を受験して消防官になり、救急救命士として活躍する方法があります。
 私の場合は上記にある前者の方法で救急救命士になることが出来ましたが、最近では救急救命士の国家資格を持っている人が消防官になるには有利だと言われています。国家試験はとても難しいので、ひたすら勉強をして国家試験に合格することが進路の道筋になります。


■日本スポーツ健康福祉専門学校沖縄(SOLA沖縄学園)   救急救命士学科

必要な資格や免許

■ 救急救命士

『救急救命士』になるならこの学校がオススメ!

日本スポーツ健康福祉専門学校沖縄

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救急救命士学科【3年制】

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